
火災鑑定・火災調査
40年の現場経験が導く、揺るがない事実の特定。
火災鑑定とは出火原因と責任を明らかにする事です。
通常、火災が起きると消防や警察が公的な調査を行いますが、見解に違いが生じる場合や裁判(訴訟)に発展した場合などがあります。民間の調査機関は独自に不自然、不合理な鑑定を行うケースが増えています。
火災事故・事件の出火原因調査は極めて重要です。
火災保険金請求事件も後を絶ちません。
- 出火原因鑑定
・焼損痕の状況と炭化物の状態から出火原因を推測します。
・灯油やガソリン等は気化して燃焼反応が起こります。
・燃焼した灯油やガソリン等は元の灯油やガソリンの化学構造のままではありません。
・出火元になった位置付近に残留した炭化物中に気化した状態とほぼ同じ化学構造の灯油やガソリン等の物質は残留しません。
・電気痕には種々の痕跡があります。
出火原因の解明には、建築材料、プラスチック材料に関する燃焼性の科学が不可欠です。
“火災を科学する”をモットーに、裁判・訴訟等の問題を解決します。
- 消防40年の現場経験が導く、揺るがない事実の特定。
アームレスキューの消防40年の経験や行政書士としての法務知識の融合と、ベルアソシエイツの元建設省建築研究所の理学博士が率いる火災科学の専門で裁判・訴訟等の問題を解決します。
燃焼性の特徴には、その道の専門家・鈴木弘昭氏((有)ベルアソシエィツ。元建設省建築研究所の理学博士)ともコラボしています。
・出火の原因は、単なる推測で判断せず、燃焼化学、物理学の科学的解析が基本です。
・その判断が、責任の所在、再発防止、事業の継続と未来を左右します。
・求められるのは――真摯に科学的根拠を明示して、合理的に説明することです。
現場を知り尽くした者による、根拠に基づく科学鑑定です。
【専門性と実績】
私は消防職員として40年にわたり、数多くの火災現場に従事し、
火災原因調査に携わってきました。
- 多種多様な火災現場での調査経験
- 焼損状況・出火点の判定
- 構造・設備・人的要因の分析
- 再発防止に繋げる実務対応
現場で積み重ねてきた経験と知見こそが、
机上の理論では到達できない「真の原因究明」を可能にします。
【共同実施体制】
本サービスは、
有限会社ベルアソシエイツ 代表 鈴木弘昭氏と連携し実施しています。
理学博士・鈴木弘昭氏は、元建設省建築研究所(現 国土交通省)で火災の専門研究者として研鑽し、日米政府間会議-UJNR・防火部門の日本側幹事を20年間努めました。
著書(共著)も多数あります。テレビ各局にも150回以上出演し、学術講演も多数行っています。
現場経験に裏打ちされた判断力と、専門的分析技術を融合し、客観性・再現性・信頼性を兼ね備えた火災鑑定を提供します。
有限会社ベルアソシエイツ https://www.ne.jp/asahi/bosai/bell/index.html
【提供内容】
- 火災原因調査・鑑定(現地書類検証・ヒアリング)
- 出火原因の特定および分析
- 焼損状況・延焼過程の解析
- 火災判定書の作成
- 保険会社・関係機関への対応支援
- 再発防止に向けた具体的提案
【特徴】
■ 圧倒的な現場経験(40年)
消防職員として蓄積した膨大な現場実績。
現場特有の“違和感”を見逃さない判断力。
■ 多角的分析による高精度判定
ベルアソシエイツとの連携により、
技術的・構造的視点から火災原因を立体的・科学的に解析。
■ 実務につながる提案
原因特定にとどまらず、
再発防止・リスク低減まで踏み込んだ対応。
【このようなケースに】
- 工場・店舗・施設で火災が発生した場合
- 出火原因を明確にする必要がある場合
- 保険手続き・報告書作成が求められる場合
- 責任関係の整理が必要なケース
- 再発防止策を具体化したい場合
【メッセージ】
火災現場は、必ず「痕跡」を残します。
その一つ一つを丁寧に拾い上げることで、
はじめて真実にたどり着くことができます。
40年の現場経験で培った視点と判断力で、
事実に基づいた火災鑑定と、未来を守るための対策をご提供します。
【ご相談・ご依頼】
火災原因調査・火災鑑定については、
まずはお気軽にご相談ください。
当社では、有限会社ベルアソシエイツ 代表 鈴木弘昭氏と連携し、火災原因調査・火災鑑定業務を実施しています。
■ お問い合わせ・ご依頼について
株式会社アームレスキュー
お問い合わせ メール info@office119tanaka.com
最新情報は エックスで https://x.com/akira119r
お電話でのお急ぎのご連絡:090-6153-7831(担当:田中)
