危機管理防災アドバイザー
危機管理防災アドバイザー 田中 章(元東京消防庁特別救助隊・深谷市消防本部消防長)
消防最前線40年の実績。「形だけの防災」から「命を守る実践」へ。
40年間にわたり消防・防災の最前線に立ち続け、消防学校での指導官も務めた経験を持つ。その圧倒的な現場知見を活かし、現在は「株式会社アームレスキュー」の代表取締役、および「田中行政書士事務所」の代表として、企業、学校、自治体向けに実践的な危機管理・防災コンサルティングを提供。
生々しい現場のリアルを知るからこそできる「形だけで終わらせないBCP(業務継続計画)策定」や、火災原因を究明する「火災鑑定」、メディアでの的確な災害解説・映像監修で高い信頼を得ている。
💡 田中 章の「3つの強み」
- 40年の現場経験と指導力元消防吏員として数々の災害現場を指揮。また、消防学校での教官経験から、専門的な知識を誰にでも分かりやすく伝える指導力に長けています。
- 行政書士としての法的な裏付け単なる「心構え」の防災にとどまらず、行政書士(国家資格)としての知見を掛け合わせ、法的なコンプライアンス(法令遵守)を満たした確実な防災計画・マニュアルを策定します。
- メディアが認める「解説力」と「リアルへのこだわり」テレビの情報番組やラジオでの災害解説をはじめ、ドラマ・映画の消防監修など、メディア関係者からも多数の指名を受ける発信力があります。
🛠 主な事業・提供サービス
1. 企業・学校向け BCP(事業継続計画)策定支援
災害時でも組織を機能停止にさせないための計画(BCP/BCM)をオーダーメイドで策定します。
- オフィス、工場、商業施設の災害リスク診断
- インターナショナルスクール等、教育現場の特性に合わせた「学校安全マニュアル」の作成
- 実効性の高いタイムライン(防災行動計画)の構築
- 実効性のあるBCP作成支援
2. 防災講演・実践的トレーニング
形骸化しやすい避難訓練を、参加者が能動的に動ける「体験型」にアップデートします。
- 企業・経済団体向け:不測の事態に備える危機管理BCPセミナー
- 学校・教職員向け:学校防災、不審者侵入対応訓練
- 消防職員及び団員・専門職向け:安全管理、事故事例対策、ハラスメント撲滅対策、次世代のリーダー育成
3. メディア出演・ドラマ消防監修
報道の正確性と、エンターテインメントのリアリティを支えます。
- 災害発生時のニュース・地震風水害、火災、救助、救急活動等情報番組での専門家解説(スタジオ・リモート)
- 身近な火災リスク(家電や経年劣化による火災)への啓発情報提供
- 映像作品(ドラマ・映画)における消防・救助シーンの台本監修、現場演技指導
📋 プロフィール概要・資格
- 役職: 株式会社アームレスキュー代表取締役 / 田中行政書士事務所 代表
- 経歴: 元東京消防庁特別救助隊・元深谷市消防長(勤続40年)、元消防学校教官
- 保有資格: 行政書士、防災士 ほか

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害や取引先の倒産などの状況においても、重要な業務が継続できるようまとめた方策のことです。
2024年4月からはすべての介護事業者がBCP策定義務化となり、災害などの緊急事態に備えておかなければなりません。



火災鑑定をしてほしい
通常、火災が起きると消防や警察が公的な調査を行いますが、見解に納得がいかない場合や裁判(訴訟)に発展した場合などに、民間の専門機関が独自の鑑定を行うケースが増えています。
アームレスキューの消防40年の経験や法務知識の融合とベルアソシエイツの元建設省建築研究所の理学博士が率いる火災科学の専門で裁判・訴訟等の問題を解決します。
危機管理防災講演をしてほしい
行政・企業・団体・グループ等での危機管理講演会、安全大会、防災減災、BCP等の各種内容で対応可能です。
防火管理者の選任等を指導してほしい
人事異動や退職により「防火管理者」に変更が生じた場合は、遅滞なく「防火管理者選任(解任)届出書」を作成し最寄りの消防本部へ提出することが消防法で定められております。 この場合、併せて自衛消防組織の変更や消防計画の変更が生じてまいります。
消防訓練を指導してほしい
消防法では、年間2回の消防訓練が義務つけられております。事業所単位での訓練はノウハウと経験が大切になります。 不特定多数のお客様が出入りするお店などでは、特にお客様の安全を守るため「火災通報・避難誘導・消火訓練」が最重要となります。
消防計画の作成変更が必要になった
防火管理者の変更、建物の増改築、消防設備の変更等が生じた場合は、消防計画作成(変更)届出書を最寄りの消防本部へ提出することが消防法で定められております。 この場合、建物の面積に応じた消防計画の作成(小規模・中規模・大規模)が必要とされます。
建物全体に係る防火管理対策のコンサルをしてほしい
防火対象物に係る防火管理対策全般のコンサルティングを行い、防火管理業務全般のサポートを実施いたします。消防法や建築基準法・条例に従い、安全安心な防火対策は大切なお客様を守ります。
BCP作成支援全般のコンサルをしてほしい
BCP(事業継続計画)とは企業が大地震等の自然災害・大火災・テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合に資産価値を最小限にとどめ事業継続を早期復旧するための計画です。計画書を作成することだけではなく平常時からリスクマネジメント(危機管理意識)を養うことが重要です。
入国・在留関係の手続きをしてほしい
申請取次行政書士であれば、入国管理局へ提出する書類作成から入国管理局への書類提出まですべて代行可能になり、外国人本人の方が入国管理局まで足を運ばなくてもよくなるというメリットがあります。
消防署への提出書類作成と行政書士法違反の防止について
令和7年2月25日付で総務省消防庁予防課長より「消防法令に基づく各種手続における行政書士法違反の防止について」の通知(消防予第75号、消防危第30号、消防特第35号)が発出され、消防署への提出書類作成業務が行政書士の独占業務であることが明確化されました。
※ 行政書士でない者が、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類の作成を業として行う ことは法律で禁止されています。
(法律に別段の定めがある場合を除く。)




2025.2.21
岩手県奥州金ケ崎消防本部で研修会
2月21.22日の二日間で岩手県奥州金ケ崎消防本部にお声かけ頂き約170名の消防職員の皆様へ「次世代のリーダー育成・ハラスメント防止研修」と題し、講演させていただきました。災害時と平常時のリーダシップを使い分け、その手法について理解しハラスメント撲滅に。

2025.1.29~
埼玉県八潮市道路陥没事故・大船渡山林火災等
各テレビ局様からコメンテーターとしての出演依頼が殺到しております。元消防職員として救助に係る内容を皆様にわかりやすくコメントいたしました。運転手様の早期救出、現場の二次災害防止を期待しております。
各テレビ局及ラジオでのコメンテーター出演





2025.1.23
テレビ朝日「楽しく学ぶ!世界動画ニュース」にスタジオ出演いたしました。

2025.1.17
テレビ出演しました
日時 2025年1月12日(日) 朝7:30から
番組 テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
内容 阪神大震災から30年 被害を拡大させた大規模火災を防ぐ取組について解説


2025.1.12
テレビ出演しました
日時 2025年1月12日(日) 朝7:30から
番組 フジテレビ日曜報道THE PRIME
内容 ロサンゼルス大規模火災について解説


#アームレスキュー#危機管理防災アドバイザー#BCP田中行政書士事務所#日曜報道THEPRIME

フジテレビ日曜報道THE PRIME (能登半島沖地震での無電柱化を解説)2024.1.14

フジテレビ ドラマ「ブルーモーメント」消防監修

2024.11.22 千葉県消防長会総務委員会研修会で講演を行いました。
本日11月22日は香取市において、千葉県消防長会総務委員会研修会にお声かけ頂き県内31本部130名の消防職員の皆様へ「次世代のリーダー育成」(定年引上げの効果と課題)と題し、消防組織におけるリーダー育成論と組織管理ついてを講演させて頂きました。#アームレスキュー #次世代のリーダー育成 #消防講演会 #成功会 #近代消防

TBS「ワールド極限ミステリー」でリモート解説を行いました。
2024.10.2(水)18:30からTBS「ワールド極限ミステリー」海外救助の様子を解説出演いたしました。
https://www.tbs.co.jp/worldlimitmystery




